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2014年1月 8日 (水)

2013年映画ベスト10


*有坂塁の10本


【外国映画】

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① 『3人のアンヌ
② 『グッバイ・ファーストラブ
③ 『ウォールフラワー
④ 『女っ気なし
⑤ 『ホーリー・モーターズ
⑥ 『フライト
⑦ 『わたしはロランス
⑧ 『パッション
⑨ 『トゥ・ザ・ワンダー
⑩ 『欲望のバージニア


【日本映画】

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① 『親密さ
② 『かぐや姫の物語
③ 『ペタル ダンス
④ 『フラッシュバック・メモリーズ3D 爆音ヴァージョン』
⑤ 『恋の渦
⑥ 『「また、必ず会おう」と誰もが言った
⑦ 『ペコロスの母に会いに行く
⑧ 『標的の村
⑨ 『横道世之介
⑩ 『箱入り息子の恋


 「ブラボー!ホン・サンス!
  『3人のアンヌ』は観ている途中で1位が
  決定してしまうほどに自分好みの作品でした。
  脱力感あふれるユーモアと、エッジの効いた映像表現が
  自然に共存し、なによりも映画自体が、
  のびやかで、どこまでも自由で、
  楽しい気分に満ちあふれているのです!大好き!
 
  ミア・ハンセン=ラブ、ギヨーム・ブラック、
  グザヴィエ・ドランの
  恐れ知らずの才能にハートを鷲掴みにされ、
  しかしどんな若者よりも大胆不適な映画を撮ったのが、
  大御所であるカラックス&ゼメキス&デ・パルマ
  だという事実。映画は本当に奥が深い。

  日本映画の1位は、
  映画表現の新たな可能性を切り開いたと言ってもよい
  255分の感動的な映画体験『親密さ』を。
  ぜひ、濱口竜介監督には注目していてください。
  世界の映画祭に名を轟かすのも時間の問題!
  と、個人的に超・超期待をしています。 

  それにしても『かぐや姫の物語』はスゴすぎた!
  大傑作!」 ー有坂塁


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*渡辺順也の10本


【外国映画】

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① 『ジャンゴ 繋がれざる者
② 『シュガーマン 奇跡に愛された男
③ 『わたしはロランス
④ 『危険なプロット
⑤ 『悪いやつら
⑥ 『きっと、うまくいく
⑦ 『ゼロ・グラビティ
⑧ 『ホーリー・モーターズ
⑨ 『少女は自転車にのって
⑩ 『ムーンライズ・キングダム


【日本映画】

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①『フラッシュバック・メモリーズ3D 4Dヴァージョン』
② 『立候補
③ 『そして父になる
④ 『風立ちぬ
⑤ 『かぐや姫の物語
⑥ 『凶悪
⑦ 『許されざる者
⑧ 『東京家族
⑨ 『夢と狂気の王国
⑩ 『かしこい狗は、吠えずに笑う


 「日本映画はジブリイヤーな2013年。
 ジブリ関連作品が3作品もあり、宮崎監督も引退宣言。
 興行収入のTop3が全てアニメというすごい年。
 でも日本映画1位は、3D映像に合わせて生演奏する
 まさかの4D体験(笑)

 それにドキュメンタリー作品の当たり年!
 『立候補』にあんな考えさせられて、
 『シュガーマン』の奇跡を見せられて。
 ほかにも10位内に入らなかったけど
 たくさんの良作に出会えました。

 ウェス・アンダーソンは世界観に磨きがかかり、
 タランティーノの面白さは健在で、
 カラックスもオゾンもみごとな進化を遂げた。
 グザヴィエ・ドランと渡部亮平は20代半ばの恐るべき才能。
 ん~、たまらん。」  ー渡辺順也

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