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2013年1月

2013年1月31日 (木)

【イベント】 東京都・新宿 HAPON 「冬のHAPON Bazaar」 2/23(土)


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※こちらのイベントは終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました!


◎ 冬のHAPON Bazaar


新宿にあるシェアオフィス「HAPON新宿」にて
開催されるHAPON Bazaar。

今年は、店主の話を聞くスペシャルなバザール。
あたたかいお茶と、店主こだわりのお菓子を食べながら、
ゆったりとした時間を過ごすことができます。
ふだんは聞けない、物やイベントへのこだわり。
店主が物にたくして伝えたい話を、丁寧に聞く。

キノ・イグルーは、
「どこまでも自由な映画の楽しみ方」という、
お話をさせていただきます。
(映画上映はいたしません。)


日程: 2013年2月23日(土)
時間: 12:00〜19:00
   キノ・イグルーは16:30〜17:30
料金: 1,000円/1枠(店主セレクトのお菓子とお茶付き)
定員: 10名限定


*予約方法、その他の店主さんリストはこちら!
http://www.bookpickorchestra.com/hapon_bazaar/


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2013年1月15日 (火)

【イベント】 神奈川県・横須賀美術館 「冬のシネマパーティ」 2/2(土)3(日)


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※こちらのイベントは終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました!


◎ 冬のシネマパーティー
〜 キノ・イグルー × トサカンムリフーズ × 横須賀美術館 〜


横須賀美術館にて、年に2回のペースで
開催しているイベント「シネマパーティー」。
2013年冬は、人間、動物、木、木炭という四つの命を通して、
この世に生きるすべての命のつながりを紡いだ映像詩
『四つのいのち』を上映します。

今回のフード担当は、クラムボンやハナレグミなど、
音楽系のイベントを中心にケータリングをされている
トサカンムリフーズさん。
映画『四つのいのち』を、彼女が料理にします。


*トサカンムリフーズ:http://www.tosakanmuri.com/


◆ 上映作品
『四つのいのち』
2010年 イタリア=ドイツ=スイス 88分

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©Vivo film,Essential Filmproduktion,Invisibile Film,ventura film.

監督:ミケランジェロ・フランマルティーノ
物語:南イタリア・カラブリア州の山村。
   ヤギの世話をする年老いた牧夫は
   教会のほこりが病を癒すと信じ、
   それを水に溶いて飲み続けていた。
   長年そんな暮らしをしていた彼が息を引き取った翌日、
   入れ替わるように一匹のヤギが誕生する。
   初めての放牧で溝にはまり、
   群れからはぐれたヤギはあてもなく山中をさまよい、
   大きなもみの木のしたで眠りにつく。
配給:ザジフィルムズ

 
◆ 詳細
日程: 2013年2月2日(土)、3日(日)
時間: 17:00〜19:00
会場: 横須賀美術館 ワークショップ室
定員: 各回25名(応募多数の場合は抽選)
料金: 1,500円(トサカンムリフーズの軽食代)

※参加方法はこちらから。


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2013年1月 7日 (月)

2012年映画ベスト10


有坂塁の10本


外国映画
1. 『テトロ 過去を殺した男
2. 『ミッドナイト・イン・パリ
3. 『ル・アーブルの靴みがき
4. 『ルビー・スパークス
5. 『ジェーン・エア
6. 『SHAME
7. 『次の朝は他人
8. 『幸せへのキセキ
9. 『メランコリア
10. 『リンカーン弁護士


日本映画
1. 『5windows
2. 『Her Res〜出会いをめぐる試問3本立て
3. 『ライク・サムワン・イン・ラブ
4. 『桐島、部活やめるってよ
5. 『ひとつの歌
6. 『nico
7. 『DOCUMENTARY OF AKB48 Show must go on
8. 『ヒミズ
9. 『聴こえてる、ふりをしただけ
10. 『キツツキと雨


 「監督の年齢という点において、
 対照的となった、僕のランキング。

 50歳を超えるベテランが奮闘した、外国映画部門。
 上位のコッポラとW・アレンはともに70代で、
 カウリスマキは55歳。
 その輝かしいキャリアの中でも、
 円熟の境地に達した、最高級の映画を作り上げた3人。
 その夢のような嘘のつき方に拍手!

 対して日本映画は、
 次代を担うフレッシュな才能があふれ出ました。
 とくに、瀬田なつきさんと山戸結希さんという、
 ふたりの天才女性監督。
 独特の浮遊感と軽やかさに感じた、アカルイミライ。
 彼女たちは、楽器を演奏するように、映画を作る!」 
 ー有坂塁


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渡辺順也の10本


外国映画
1. 『メランコリア
2. 『籠の中の乙女
3. 『テトロ 過去を殺した男
4. 『ミッドナイト・イン・パリ
5. 『別離
6. 『アーティスト
7. 『人生はビギナーズ
8. 『ル・アーブルの靴みがき
9. 『アイアン・スカイ
10. 『ザ・レイド


日本映画
1. 『桐島、部活やめるってよ
2. 『ライク・サムワン・イン・ラブ
3. 『ヒミズ
4. 『ふがいない僕は空をみた
5. 『夢売るふたり
6. 『DOCUMENTARY OF AKB48 Show must go on
7. 『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
8. 『おおかみこどもの雨と雪
9. 『先生を流産させる会
10. 『鍵泥棒のメソッド


 「2012年も素晴らしい作品にたくさん出会えました。
 洋画はベスト10に七カ国が入り国際色豊かなものに。

 カウリスマキはフランスで撮っても、
 カウリスマキワールド(笑)。
 ウディ・アレンはもう名人芸。
 『メランコリア』には圧倒され、
 日本映画でも『桐島、部活やめるってよ』は、
 海外に自慢したいくらいの頼もしさ。
 見逃した作品もあるけど、これが今回のベスト。」
 ー渡辺順也

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